主症状:頭痛 頭痛の種類はいくつかあります。
慢性頭痛と症候性頭痛です。
・症候性頭痛は医療機関での検査が必要となります。
病気が原因となって起きる頭痛を症候性頭痛といいます。 外傷や血管性、薬物や感染が原因での頭痛です。副鼻腔炎や髄膜炎、側頭動脈炎、脳腫瘍、くも膜下出血や脳梗塞などの脳血管障害などの病気によって起こるものもあります。 慢性頭痛を持っている人は「いつもの頭痛」と思って我慢してしまいがちなので注意しましょう。 以前網膜剥離での頭痛の方が気が付かずに来院されたことがあります。
鍼灸マッサージなどで扱うのは慢性頭痛です。 分類と原因
頭痛の原因は様々です。 大雑把に分けると以下の通りです。
・偏頭痛 ・緊張型頭痛 ・群発頭痛
主な原因 ・同じ姿勢による疲労 ・目の疲れ、歯の噛み合わせによる首や肩のコリ、緊張 ・ストレスや精神的な緊張による首や肩のコリ、緊張 ・冷え
最近の傾向はパソコンによる目の酷使と同じ姿勢、またストレスによる食いしばりや歯ぎしりなどが多く見受けられます。
1〜2週間に1回ペースで、頭に昇っている気を脚に引き、全身の気の巡りを良く する治療を行います。そして方と首の緊張を緩めることで頭痛を予防します。
頭痛が多い場合頭と顔の緊張も強いのでこれをマッサージや鍼灸で緩めていきます。
緊張が取れた場合、目がスッキリし睡眠が深くなります。
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