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歯周病は成人の8割がかかる病気です。
歯茎がはれたり、出血したりします。口臭もひどくなりますが実は糖尿病や動脈硬化、果ては全身疾患とも関連が明らかになりつつあります。
2007年わたしは歯痛で近所の歯医者さんに通いました。
ずいぶんと脅かされましたが、歯周病は細菌感だということがやっと分かりました。
しかも悪化すると恐ろしい未来が待っています。
歯周病とは歯と歯茎の間に「歯垢」(プラーク)がたまることで細菌が感染繁殖し炎症を起こした状態です。
進行すると歯茎の中にある(歯周ポケット)歯槽骨が溶けて膿が出たり歯が抜けたりします。
ちなみに私は溶けていました。
高齢化時代になると高齢者の人が上手く飲み込めずに気管や肺に食べ物が入りそこに歯周病細が入り肺炎を起こしたり体内に菌が感染し心内膜症になるケースがあるそうです。
妊婦さんの場合は、低体重児出産や早産のリスクも高まると報告されています。
歯周病が進行し場合はインスリンに影響を与え糖尿病の進行も悪化することが明らかになっています。
動脈硬化は細菌の毒素が促進させることが分かってきました。
さてこれが予防です。
毎食後の歯磨きと歯間ブラシでのブラッシングが大きな予防となりそうです。
わたしは現在一日3回磨いています。
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