テラフィ曙橋  
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マッサージ・指圧・鍼灸・整体マッサージ院です。
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逆子

 

最近の逆子の治療は3つの選択が考えられます。

1. 帝王切開術による分娩

2. 骨盤位外回転術で頭位に直す

3. 鍼灸

現在主流なのは、最初から帝王切開するのが最も一般的のようです。

外回転術は、超音波で児の胎位と胎盤、羊水量などを確認しながら、医者が両手で妊婦のお腹を触りながら児の頭、背中、臀部を順に回して、頭位に戻すことです。

成功率は、40%〜60%前後のようです。

また条件があって経産婦で成功率は高い。

 最後の鍼灸ですが産婦人科医で私たちの校長先生であられた石野信安先生が、昭和25年に三陰交のお灸が妊娠中の母体と胎児に優れた効果を発揮することを学会で発表して以来、見直されてきました。

 1990年代には東邦大学医学部産婦人科でも、逆子治療の臨床研究結果が発表されています。その成功率は87%です。

 私たちはそのお灸を三陰交や至陰というツボにすえますが、お腹の中がゴトッと動くのが分かります。おおよそ数回で逆子の治療が終わります。初回からいい結果が出ることが多いです。

 施術が出来ない場合もあります。
それは子どもが降りてきている場合やお腹が張った感じがする場合です。

陣痛が誘発される場合もあります。逆子の治療はちょっと前に相談していただけると安心です。


 逆子は鍼やお灸のツボ刺激でよくなる確率は28週から32週までが80%近くあります(女性鍼灸師フォーラムより/帝京大学医学部付属溝の口病院産婦人科 1994年第43回日本東洋医学会)

 一度で逆子が直る方もいますが治らない方もいます。週に2回ほど来院していただけると2週間ぐらいの間に返る方が多いようです。自宅での施灸も指導しております。

34週目までですと正常位戻る確率が高くなります。


※参考文献「くらしに活かす 東洋医学入門」 蓬の会編著,エンタプライズ.1988
石野信安著「女性の一生と漢方」緑書房.1984

 


 

 

 


 

 

マッサージ・按摩・指圧・鍼灸適応症状一覧

マッサージや手技・鍼灸は定期的に受けることにより、病気の予防や健康増進にもなり、また病後の回復、リハビリにも非常に有効です 

頭痛偏頭痛肩こり寝違い風邪症候群

・VDT症候群 ・眼精疲労 ・不眠 ・テクノストレス

喉の異物感(梅核気) ・口内炎



むち打ち 顎関節の調整・首こり(頸こり)・いらいら

腰痛 ・背中の痛み・座骨神経痛 ・股関節痛 膝痛

 膝痛むずむず脚症候群

 女性のよくある症状

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夜泣き 夜驚 夢遊 子どもの歯ぎしり

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