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【よくある症状】 寝違い
朝起きたら首が回らず痛い。
過労による首のこわばりが、寝違いになることが多いです。寝違いと関係なさそうな全身の治療は、経絡で繋がっているのでその反応を診て治療点とします。
腰で首が回ることもよく経験することです。
寝ている時の無理な姿勢や急激な筋緊張によって起こります。また、疲れを溜めたり、クーラーなどによって冷やしすぎると、起こしやすくなります。
寝違いの治療法
寝違い首の筋肉に強い筋緊張が一時的に出ていますので、それを取り除かなければなりません。
効果的な治療法は鍼です。中でも置鍼と呼ばれる、鍼を刺したままの状態で数分〜数十分そのままにしておく手技が特に有効と思われます。その後、単刺(たんし)と呼ばれる、刺してすぐ抜く手技の鍼とマッサージを組み合わせて治療にあたります。痛みは激しいものの予後は良好です。ただし、どんな症状においても言えることですが、痛みを感じたら、できるだけ早めに通院されることをお勧めします。放っておくとと治りが遅くなることが多くなってきます。
当院では、患者様の体に触って、そこで感じ取る体調に応じて治療にあたっていきますので、似た症状でも治療法が違うことがございます。ご了承ください。
【治療方法】
まず触って緊張を確認。
問題点を確認してから、頭にある寝違いに効くツボに刺鍼またはマッサージし、首・肩の筋肉をゆるめるように各ツボに刺鍼またはマッサージします。
全身治療として、体中にある疲労回復を促すツボに刺激します。
1回の施術で7割の改善を目指します。
終了後1〜3時間でかなり改善することが多いです。
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