東京新宿にある整体指圧・鍼灸|テラフィあけぼの橋

喉のつまり感、圧迫感がエヘン虫を元気にする

 

「えへん」と咳払いをせずにはいられない。
検査しても異常はないことがほとんどです。
喉に何も異常はないのに違和感がある。

 

せき払いをしたい他には喉が詰まったり
何か引っかかっている症状があります。
鍼灸や漢方では喉のつまり感のこと
梅核気と呼びます。

 

古くからよくある症状です。
ストレスが強い場合に出てくる症状です。

 

梅核気の原因は「気滞」と呼ばれてい
ます。これは様々な神経症状を合併し
ていることが多い。

 

ある人は、「エヘン虫」となって現れ
たり水が飲み込みづらいといった症
状なども出てきます。

 

鍼灸の本には思慮が過ぎると脾を傷
め脾気がうっ血して、これによって
痰を生ずる。痰気が阻害されると喉
や胸郭の上部に詰まる。

 

経絡の流れが長い時間障害されると
喉に詰まった厚い肉の塊のように感
じられると。

 

これが梅の種が詰まった感じのする
梅核気と古来から説明されています。
この症状は、2000年前の中国の古
典にも書かれている症状の一つです。

 

以前は「ヒステリー球」とも言われていました。
現在は咽喉頭異常感症と呼ばれています。

 

梅核気に用いる漢方薬に
「半夏厚朴湯」があります。

 

よく効く人もあれば全く無効の人もいます。
もう一つの特徴は首のこりが異常に強いひとです。
首コリの原因はいろいろです。

 

ストレスでも首コリが強く出てしまいます。
この首のこりが解消されることで喉の圧迫感
喉のつまり感、飲み込めない感じが
改善することがあります。

 

指圧で改善することが多いですが奥の方にある
強いコリは鍼を使ったほうが効果があります。

梅核気の治療法

幾つかの方法を取り入れています。
合う合わないがありますので様子を
見ながら方針を決めています。

 

・ 経筋療法と頸椎二番のねじれ
 解消法。
・ 任脈療法
過敏な人向け。経絡現象が現れる
人に使います。

 

※全く首こり感もないストレスもない!という人には効果がありません。

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