東京新宿にある整体指圧・鍼灸|テラフィあけぼの橋

タッチセラピー

タッチセラピーは皮膚療法です。
当院の大きな特徴のひとつにタッチセラピーがあります。
皮膚にある感覚受容器を特殊な器具を使用し適度な強さで刺激して鼓舞します。

 

タッチセラピーは主に乳児から皮膚の過敏な大人に行います。

 

 

 

 

赤ちゃんや子ども(10歳前後)の症状を軽減し病気にかかりにくい体作りをします。
もうひとつは,皮膚の形成を進めますので火傷や手術痕の新しいものに効果を発揮します。

 

もちろん成長期の子どもにもオススメできます。
皮膚の薄い成人にはとても効果的な療法です。
タッチセラピーは皮膚の変化を観て調整することです。

 

 

皮膚の不思議

 

「第三の脳」の著書がある傳田光洋さん(資生堂ライフサイエンス研究センター主任研究員)は皮膚は最大の臓器にして、様々な働きをこの本で説明されています。

 

第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
傳田光洋
朝日出版社
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皮膚なくしては生物の命はありません。
身体の内部状態を一定に保つように働いています。
皮膚はこの免疫機能とも密接に関係しています。

 

健康は皮膚から

 

優しい皮膚刺激は信頼を築きストレスを緩和し心を落ち着かせてくれます。
また内臓の働きにも影響を及ぼします。

 

 

こんな症状にお試しください

 

不眠 夜泣き 夜驚  寝つきが悪い 不機嫌 イライラ 
よく泣く 奇声 人に噛みつく 
過食による腹の張り 一過性の発熱 
吐乳 嘔吐 
水ばな 鼻づまり 咽の痛み せき 風邪を引きやすい 
異嗜症  食欲不振 下痢 

 

チック様症状落ちつきが無い など

 

小児麻痺 火傷の修復 アトピー性皮膚炎 口内炎 
消化不良症 臍疝痛  鼻炎 蓄膿症 
扁桃炎 扁桃肥大

 

気管支炎 喘息様気管支炎  気管支喘息  頭痛 偏頭痛 

 

捻挫 つき指 歯痛 関節炎 
夜尿症 虚弱児 顔面神経麻痺 

 

WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性を認めた病気には次ぎのものを挙げています。

 

小児神経症(夜泣き かんむし 夜驚 消化不良 偏食 食欲不振 不眠) 小児喘息 アレルギー性湿疹 耳下腺炎 夜尿症 虚弱体質の改善

 

子供の寝違いにもタッチセラピー

 

風邪を引きやすいという訴えで二年前から通っているKくん。
二ヶ月くらい週に一度、通ってくれた。
二ヶ月後には,病院に通う回数が激変。
調子が悪くなるとたまに立ち寄ってくれます。

 

寝違えでも来院してくれました。
人の子供は早いものです。
久しぶりに見たら大きくなっていました。
考えてみたらもう四歳。

 

絶妙なトミ子さんのタッチセラピー。
まわらない首があっという間に回るようになりお母さんがビックリ。

 

まずは、よかったです。

タッチセラピーは、指圧やマッサージが痛く感じる方にとても心地良くカラダも変化することが多いです。

タッチセラピーは子供ばかりではなく大人の症状にも使います

火傷や打撲の内出血などもおすすめします。
吸収を早めて回復を早めます。

 

タッチセラピー

お世話になります長沼です。今小貫さんかから伝統鍼灸臨床セミナーでの講演内容が送られてきました。「小児はり−乳幼児の体質改善(低体重と肥満、風邪予防」とありますが低体重児と肥満はやったことがふたりともありません。
「疾病予防とか健康増進」ではいけないでしょうか?

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