マブべえがおの会 資料

ベトナムで小児はりの普及を目指したマブべえがおの会です。
現在は解散しています。

マブべえがおの会 資料記事一覧

89年夏の日 はじめの一歩。小児はりの勉強会にて。指導を受けた在りし日の小野文恵先生と小児はりが効いて眠りこけた子と共にワンショット。そもそもが、小児はりの有効性を身にしみて感じていた人の集まりでした。会の活動私たちは2000年春より小児はりの普及啓蒙活動を通して可能性の模索とスキルアップを図っています。2000年4月より東京で小児はりの会で講習会を始めました。2002年5月よりマブベ主催セミナー...

2000年よりベトナム国フエ市において、「子どもの家の会」と提携しフエ市の子どもの健康管理について小児はりで関わる。2001年5月ベトナム国の普及活動と、小児はりの可能性を求め「MAT VUE VEえがおの会」を設立。(代表 大極安子)

2001年 9月23日より9月30日までメンバー:大極安子 長沼トミ子 鈴木真理子 杉山幸子 直里美紀会設立後、初めてのベトナム訪問である。今回は「子どもの家」、タムさんとの再会障害児親の会の会合の参加と平和村への訪問を目的とした。小児はりを受けたいが、している人が近くにいず受けられない人に自宅で気楽にできるように、子どものマッサージ方法のパンフレットを作成した。24日朝フエ入りした。午後「こども...

ベトナムでの活動は1年に2回現地での活動と日本での啓蒙活動でした。

久し振りに幼稚園活動が開始しました。「待っていたのよ」というお母さんもいてスタッフ感動!!初めての子ども達は14人も集まってくれました。そういえばよく来てくれた子ども達は卒園してしまったのです。年長になった子やこれから入園の見慣れた子たちの顔を見えてうれしかったです。彩さんの健康講座は急遽長沼トミ子さんの健康講座に変更になりました。テーマは「小児医療について」。トミ子さんと大極安子さんの子育て体験...

2003年は幼稚園での活動や高校での講演が多くありました。またこの年に長沼の治療院を移転したこともあり大変忙しい年となりました。

報告者:  遠藤 無一 (マブベえがおの会会員)報告日:  2004年9月1日2004年7月24日から約一か月にわたりスリランカを訪れ、スリランカの鍼灸治療の現状と、今後の鍼灸とタッチセラピー(いわゆるマブベの会の提案する「小児はり法」)の普及活動の可能性について予備調査を行った。スリランカの国土面積は北海道の約80%、人口は約1900万人である。仏教徒が80%を占め、残りがヒンドゥ、イスラム、ク...

9月12日朝に日本を発って、午後、ホーチミンのタンソンニヤット空港で小山氏のお出迎えを受けべトナムに入りました。10周年の式典があるので、日本人が次から次とフエに向かいます。この日だけで30人近くの人が小山氏の出迎えを受けていました。13日小山氏と同じ便でフエに入り、午後子どもの家にいきました。初めてここを訪れる加藤さん、大野さん、平地さんは、セン委員長の案内で子どもの家の施設を見学しました。14...

4月15日にポルトガルか鴇田さんがタッチセラピーの体験に遊びに来てくれた。お灸やタッチセラピーの情報交換をした。黒オリーブの塩漬けありがとう。ワインが美味しく飲めました。