慢性腰痛は指圧と鍼かオススメです

どうして指圧で腰痛が改善するのでしょう?
腰痛にも幾つかのタイプがあります。
このタイプに合うやり方にマッチすれば、改善します。

 

指圧の場合は、場所と本来の問題点を探します。
腰椎の状態(弾力)をチェックし、陥没の具合や腹部臓器の反射や骨疾患ということを確かめます。
動作をチェックし、歪み具合を確認します。
深部腹部のコリを確かめて指圧をはじめます。

 

下腹部コリの状態により、やり方を変えますが、ゆっくりと浅いところのコリから解消し深部のしこりに触れます。
その問題点と関連筋群の大腿部の筋緊張を解いていきます。

 

ハリの場合は整体の見方は同じです。
問題点に響くツボを選定します。
生理痛での腰痛は、鍼灸が効果的なので両方使います。

 


慢性腰痛に対応する指圧療法の実際

腰痛もいくつかのパターンがあります。
慢性腰痛急性腰痛によっても違ってきます。
慢性腰痛で説明します。

 

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指圧は診断即治療

指圧の特徴の一つは診断しながら施術が進むことです。
腰痛指圧の流れはまず脊柱の触診、歪みをチェックします。
腰痛は動きの悪い経絡と呼ばれる筋を特定することから始まります。

 

・腎経タイプの腰痛
・膀胱経タイプの腰痛
・胆経タイプの腰痛
・胃経タイプの腰痛
・脾経タイプの腰痛 などです。

 

複合の場合もあります。

 

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股関節についている殿筋の緊張、太ももの裏側にあるハムストリング下肢部の緊張を触診し比較チェックします。

 

腰痛でトラブルになっている場所は、深部筋の場合が多く、特定するのは動作診と触診が欠かせません。
足の膝関節のツボ足首のツボは腰痛にとても関わりのあるツボがいくつかあります。

 

このタイプに対応する足のツボの反応を確認して反応のあるツボを使い調整します。

 

チェックしてみて反応があればそのツボを使います。
足のツボは使ってみて腰痛が改善する場合がよく経験します。

 

 

股関節膝関節の動きを確認しながらうつぶせで施術、腹部から施術するのかを決めていきます。

 

腰痛を訴える患者さんには腸腰筋の過緊張、仙腸関節の歪みが多く見られます。
仙腸関節関係の腰痛は仙骨と寛骨が回旋し仙腸関節という土台が傾くことで筋肉負担がかかり緊張状態となります。

 

その状態で長く過ごす間に筋肉が硬直し痛みが強くなります。

 

腸腰筋がトラブルの場合は腹部からの指圧になります。
この場合は、前屈みになると腰の痛みが強くなります。
また椅子から立ち上がるときに腰が痛くて伸びないタイプもこの腰痛です。

 

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背骨の真ん中辺りが痛む場合も腹部側からの施術となります。
腰痛といっても腹部側での問題、背部側の問題によって選ぶツボは変わってきます。
※腹部側は骨盤の中にある筋肉を対象とします。

 

捻転で痛みが強くなる場合や横に体を屈するときに痛むタイプなど。
経絡が固くなり動きが鈍い場所がポイントとなります。

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