椅子から立ち上がったときに起きる腰の痛み

デスクワークの仕事ですが長時間同じ姿勢で座っていることは辛いです。
座っていて立ち上がると腰が痛くてすぐに伸びません。
歩く時も腰が重く、腰を曲げたまま歩くと痛くありません。
時間とともに歩いている間に治るのですが翌日座って仕事をすると同じように立つと腰が曲がった状態です。

腰を曲げる時に使う腸腰筋の慢性筋肉疲労が原因のことが多いです。
慢性筋肉疲労は、筋が硬くなることによりスムーズに筋肉が伸びないので引っ張られることによる痛みです。

 

原因は
1.長時間の同じ姿勢による疲労
2.長年の慢性筋肉疲労による弾力性がなくなった状態。
3.椅子の高さが合わなくて姿勢を保持する腸腰筋に負荷をかけて疲労を起こしている。

 

その改善には筋肉の弾力を戻し、椅子などに原因があれば修正する必要があります。
筋肉の弾力が戻れば腰痛は改善します。
長時間座り続ける仕事では、休憩を取りストレッチをいれると良いと思います。

 

すぐに座って重くなるようでしたなら、負担がかかっています。
デスクと椅子の高さなど骨盤が立ち上がる角度のあるクッション等を使われると良いかもしれません。
足に冷えがある場合は、足湯か温まるようなもので温めるのが良いですね。
腰の方も温かくなって緩みやすくなります。

 

テラフィあけぼの橋では、このタイプの腰痛では姿勢保持筋調整法を使います。
関連筋群の調整に加えて足首のツボによる調整で腰の慢性疲労状態を改善させます。
鍼を使うとより筋肉の柔らかさが改善しやすくなります。

 

是非ご相談ください。


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