朝起きる時に腰が痛み少し動き出すと平気という腰痛

朝起きる時に腰が痛むというスポーツ関係のお仕事の方の腰痛です。
起きて少し動き出すと大丈夫なんだけどと相談を受けました。
動き出すと平気という方はよくある状態です。

 


毎日動きの多いお仕事の方なので疲労が溜まりに溜まった状態です。
腰痛は一度疲労がピークに来ると改善するには少し時間がかかります。
我慢強い腰の筋肉であります。

 

全体的に指圧でチェックしてみるとやはり腰の部分がコルセットをはめているのではないかというように緊張疲労がひどい状態でした。

 

脚のツボを使いながら腰をチェック。
大きい腰の筋肉で大腰筋、腸骨筋という筋肉があります。
ここの緊張の腰痛でした。

 

【腸腰筋へのアプローチ】

大腰筋は、腸骨筋とともに大腿を前傾(股関節屈曲)させる筋です。
腹部の深部、腹腔後壁(背中側)にあるこの筋は、緊張が持続すると、その後面にある仙骨神経叢を圧迫して、坐骨神経痛を起こす可能性があります。

 

腰痛を引き起こす原因の一つの筋と言われています。
私は大腰筋緊張を寛解させる目的で腸腰筋にアプローチして改善するのを確認してもこの筋肉の関わりが大きいと思っています。

 

腹部からアプローチする方法を取り入れています。

 

仰向けになって腹直筋外縁、上前腸骨棘の内上方付近を探ります。
ゆっくり押しながら大腰筋の圧痛点を見つけます。
圧痛点を触れながら、その圧痛点の緊張が軽減する位置が見つかります。
大腰筋の緊張は寛解しています。

 

実際の方法

 

全体的に指圧でチェックしてみるとやはり腰の部分がコルセットをはめているのではないかというように緊張疲労がひどい状態でした。
脚のツボを使いながら腰をチェック。
大きい腰の筋肉で大腰筋、腸骨筋という筋肉があります。

 

今回は腸腰筋関係の腰痛でした。
指圧である程度ゆるめて深部の大腰筋、腸骨筋の起始部に鍼をしました。
疲労が溜まっていて時間が経過している場合、鍼は全く無痛です。

 

鍼の感じが出てくるまで刺激し続けます。
そんな場所を4点選び鍼をしました。
終了後に確認したらうつ伏せになっていて気になっていたお腹が引っ込んだとの第一声。
腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)はお辞儀をしたり膝を胸に近づけるときに働く筋肉です。

 

 

 

疲労で緊張が取れない時は、軽く腰が折れた状態になったままです。
その状態がうつ伏せになると腰が浮いた感じがしてしまうのです。
普段は腹部からの腸腰筋の調整をします。

 

腸腰筋の深部筋がゆるみにくい時は腰背部からのアプローチが効果的です。

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