股関節が引っかかって足が上がらない時のツボ療法

ダンスなどで動いている方でも、じっと座りデスクワークをし続けても負担のかかる場所のひとつに股関節があります。
股関節が痛くなった方や、健康の為にダンスや運動をして数日後、股関節が痛くて足が上がらない方や開かない方等がいらっしゃいました。

 

・人の脚の左右の長さは違う
・骨盤が歪んでいる

 

などと言われた方もいらっしゃると思います。
これは筋肉バランスが悪い状態です。

 

その結果腰痛や、足が上がらない、開くと痛いなどの症状が出ます。

 

この症状はスポーツ、ダンス等の激しい動きによるものや、立っているときの重心の掛けかたにあります。
スポーツもしていないのにという方は、立っている際、左右どちらか一方に重心がかかり、筋肉の負担が変わり、骨盤が歪み、左右の脚の長さが変わります。

 

脚の長さが変わるのは骨盤、股関節のアンバランスによって起こります
この状態をも続けていると、骨の長さは同じでも股関節が歪んできてしまいます。

 

日常生活では通勤の電車や立ち仕事でも、両足で均等に立つ事を意識します。

股関節が痛い時のツボ療法

骨盤にある『環跳』(かんちょう)というツボを使うことが多いです。
また腸腰筋を指圧で調整します。
股関節周辺の筋肉が緩み、痛みが軽減されます。

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