按摩は奈良時代中国から伝来した古い手技療法です。 日本最初の本格的な律令である『大宝律令』(大宝元年・701年制定)を修正して制定された『養老令』(養老二年・718年制定)の医疾令第二四には、針博士・針師・針生、按摩博士・按摩師や按摩生の官職が設けられていたことが記されています。当時の按摩は骨折の治療にもあたったようです。 明治期になるといままでの按摩療法に代わって、ヨーロッパに発達したマッサージ療法が輸入されると医療の中で行われるようになりました。 その後、古来からの按摩法やアメリカで開発された整体術(オステオパシィ、スポンディロテラピィ及びカイロプラクティック)並びに柔道の活法を基に指圧法が独自の手技療法として開発されました。 現在では手技三法となっています。
テラフィあけぼの橋の手技は、この按摩療法をベースにいろいろな手技を整理したものです。
[PR] 住宅
※あん摩指圧マッサージ師の免許は国家資格で指定された学校で学びます。